数を2つに分けて「10のまとまり」をつくる、さくらんぼ計算の練習プリントです。毎回ちがう問題を、登録なし・無料で印刷できます。
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プリントのQRコードからも開けます。
➕ たしざん(無料アプリ):くり上がりのたし算を「10のまとまり」で練習できます。
🚃 かずのおけいこ(無料アプリ):「いくつと いくつ」で数を2つに分ける練習。さくらんぼ計算の土台になります。
➖ アプリ一覧:くり下がりのひき算のアプリは、一覧からえらべます。
Q. さくらんぼ計算とは何ですか?
A. くり上がりのたし算や、くり下がりのひき算で、数を2つに分けて「10のまとまり」をつくる考え方です。数の下に、さくらんぼのような形(2本の線と2つの○)を書いて、分けた数を書きこむので、こう呼ばれています。
Q. 「たす数を分ける」と「たされる数を分ける」は、どうちがいますか?
A. 8+5のように、たす数の5を2と3に分けて「8と2で10」とするのが加数分解、3+9のように、たされる数の3を2と1に分けて「9と1で10」とするのが被加数分解です。どちらで解いても答えは同じです。はじめは、たす数を分けるほう(加数分解)から練習するのがおすすめです。
Q. くり下がりのひき算の「10からひく」と「じゅんにひく」は、どうちがいますか?
A. 13−8を「13を10と3に分けて、10−8=2、2+3=5」と解くのが減加法(10からひく)、13−4を「4を3と1に分けて、13−3=10、10−1=9」と解くのが減減法(じゅんにひく)です。12−3や15−7のように、ひく数と一の位の数が近いときは、じゅんにひくほうが楽なこともあります。
Q. ヒントの「半分だけ書いてある」は、どこが書いてありますか?
A. 「10」にかかわるほうの数が書いてあります。8+5なら8と合わせて10になる2、3+9なら9と合わせて10になる1、13−8なら10、13−4なら13からひくと10になる3です。のこりの数と答えを、自分で書きこみます。
Q. 無料ですか?答えはついていますか?
A. 無料です。登録やログインは要りません。答えのページも一緒に印刷されるので、まるつけもすぐできます。
Q. 学校や塾で配ってもいいですか?
A. ご家庭・学校・塾で自由に印刷してお使いください(改変・販売はご遠慮ください)。
作成方針:問題・さくらんぼの数・答えは、生成のたびにプログラムで計算しています。広告は掲載しません。|更新日 2026-10-18