🌱 まなびのもり 特支モード👓

トップ特別支援学校モード > この機能について

この機能について

特別支援学校モードは、まなびのもりの4つのモードのひとつです。 学年ではなく段階自立活動で教材をえらべるようにしました。 できること・できないことを、かくさずに書いています。

大事にしていること

1. 学年ではなく、段階でえらべます 知的障害の各教科は、学習指導要領で1段階・2段階・3段階に分けて示されています。 このモードでは、学年の表示をやめて、段階でさがせるようにしました。 「何年生なのに」という気持ちにならずに教材をえらべます。
2. まちがえても、否定しません まなびのもりは、まちがえたときに「ざんねん」「❌」といった表示をしません。 もういちどやってみよう、というつくりにしています。
3. 絵が多く、そのまま印刷できます 絵カードや手順表は、画面で見るだけでなく、印刷して教室や家で使えます。 絵はすべて、まなびのもりが自分で描いたものです。よその絵を借りてはいません。 白黒でも印刷できるので、インクを節約できます。
4. できていないことは、できていないと書きます 学習指導要領のどの項目に、どの教材が対応しているかを網羅表で公開しています。 まだ教材のない項目は「準備中」と表示します。 すべてがそろうまで、「学習指導要領に対応ずみ」とは表示しません。

まなびのもりが、しないこと

お子さまの情報について

お支払いについて

お子さまだけで使う画面には、お支払いの案内やカギのマークを出しません。 お手続きは、大人の方が会員ページから行ってください。

使っている資料

特別支援学校小学部・中学部学習指導要領(平成29年4月告示)と、その解説(総則編・自立活動編・各教科等編)をもとに、項目の一覧をつくっています。 学習指導要領の本文を、教材としてそのまま載せることはしていません。 原文は文部科学省のサイトでご確認ください。

高等部は、今回そろえた資料の対象外です。完成したものとしては表示しません。
中学部の各教科は、資料の確認は終わっていますが、教材の準備はこれからです。

教材の公開について

まなびのもりは、AIも使って教材をつくっていますが、AIがつくったものを、そのまま自動で公開することはしません。 かならず人が中身を見てから公開します。まちがいを見つけられたときは、よくある質問のお問い合わせからお知らせください。

特別支援学校モードにもどる