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この機能について
特別支援学校モードは、まなびのもりの4つのモードのひとつです。
学年ではなく段階と自立活動で教材をえらべるようにしました。
できること・できないことを、かくさずに書いています。
大事にしていること
1. 学年ではなく、段階でえらべます
知的障害の各教科は、学習指導要領で1段階・2段階・3段階に分けて示されています。
このモードでは、学年の表示をやめて、段階でさがせるようにしました。
「何年生なのに」という気持ちにならずに教材をえらべます。
2. まちがえても、否定しません
まなびのもりは、まちがえたときに「ざんねん」「❌」といった表示をしません。
もういちどやってみよう、というつくりにしています。
3. 絵が多く、そのまま印刷できます
絵カードや手順表は、画面で見るだけでなく、印刷して教室や家で使えます。
絵はすべて、まなびのもりが自分で描いたものです。よその絵を借りてはいません。
白黒でも印刷できるので、インクを節約できます。
4. できていないことは、できていないと書きます
学習指導要領のどの項目に、どの教材が対応しているかを
網羅表で公開しています。
まだ教材のない項目は「準備中」と表示します。
すべてがそろうまで、「学習指導要領に対応ずみ」とは表示しません。
まなびのもりが、しないこと
- 障害の診断をすること
- 知能や発達の年齢を判定すること
- 医療の判断や、お薬についての助言をすること
- 教育課程を自動で決めること(決めるのは先生です)
- 先生の確認なしに、個別の指導計画を確定すること
- カメラで表情を見て、気持ちを決めつけること
- できなかったことを、なまけや悪意のせいにすること
- ほかのお子さまと比べて、順位をつけること
- 「この子はここまでしかできない」と決めつけること
- お子さまに、名前・住所・学校名などを聞くこと
お子さまの情報について
- 本名は必要ありません。ニックネームでお使いいただけます。
- 住所・電話番号・学校名は聞きません。
- 障害名や診断名を入れる欄は、つくっていません。
- みやすさ設定は、お使いの端末の中だけに保存します。送信しません。
- どのモードを使っているかを、ほかの利用者に見せることはありません。
- お子さま同士が直接やりとりする機能(メッセージ・写真の共有)はありません。
お支払いについて
- みやすさ設定(文字サイズ・ふりがな・読み上げなど)は、ずっと無料です。
- 網羅表の閲覧も、ずっと無料です。
- 自立活動の紹介ページも、ずっと無料です。
- 絵カード60枚のうち20枚と、印刷プリントの一部は、ずっと無料です。
- そのほかの教材は、まなびのもりの月額プランでお使いいただけます。
- いまは先行公開中のため、多くの教材を無料で開放しています。
お子さまだけで使う画面には、お支払いの案内やカギのマークを出しません。
お手続きは、大人の方が会員ページから行ってください。
使っている資料
特別支援学校小学部・中学部学習指導要領(平成29年4月告示)と、その解説(総則編・自立活動編・各教科等編)をもとに、項目の一覧をつくっています。
学習指導要領の本文を、教材としてそのまま載せることはしていません。
原文は文部科学省のサイトでご確認ください。
高等部は、今回そろえた資料の対象外です。完成したものとしては表示しません。
中学部の各教科は、資料の確認は終わっていますが、教材の準備はこれからです。
教材の公開について
まなびのもりは、AIも使って教材をつくっていますが、AIがつくったものを、そのまま自動で公開することはしません。
かならず人が中身を見てから公開します。まちがいを見つけられたときは、よくある質問のお問い合わせからお知らせください。