🌱 まなびのもり 特支モード👓

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🪥 各教科等を合わせた指導

知的障害のあるお子さまの学習では、教科をばらばらに扱わず、 生活の中のまとまりとして学ぶやり方がよくとられます。 ここでは、そのやり方ごとに、まなびのもりで使える教材をまとめました。

📌 どの指導の形をとるかは、学校と先生がお決めになるものです。 まなびのもりが決めることはありません。ここにあるのは、授業で使える道具です。

日常生活の指導

朝の身じたく、手洗い、着替え、給食、片づけなど、毎日くり返す生活の動作を学びます。

遊びの指導

遊びを通して、体を動かすこと・人とかかわること・ものにはたらきかけることを学びます。

生活単元学習

「買い物に行く」「おまつりをする」など、生活のまとまりを目標にして、必要なことをまとめて学びます。

作業学習

作業に取り組みながら、手順を守ること・道具を使うこと・最後までやりとげることを学びます。

※ 作業学習は、中学部・高等部で中心になる指導の形です。小学部では、道具を使う・最後まで行うといった土台づくりが中心になります。

📄 中学部の各教科は、資料の確認は終わっていますが、教材の準備はこれからです。 高等部は今回の対象外です。網羅表に、いまの状態をそのまま書いています。

出典:特別支援学校小学部・中学部学習指導要領(平成29年4月告示)第1章 総則 第3節 第3款「指導計画の作成と各学年等にわたる内容の取扱い」ほか、 特別支援学校教育要領・学習指導要領解説 総則編。用語は解説の表記にそろえています。