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地図・資料で土地の使われ方を説明する

社会資料・統計の読み取り小4〜小536問

記号・方位・縮尺・等高線・資料でくらべる・言えること/言えないこと

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単元の説明と例題は無料で読めます。練習問題・確認テスト・学習の記録は中学受験コース(会員・月額500円)で使えます。

この教材でできるようになること

レッスンの内容

レッスン1 地図の記号・方位・縮尺

凡例・8方位・マス目で距離

めやす15分

レッスン2 等高線と断面図で高さを読む

間かくがせまい=急

めやす15分

レッスン3 二つの地域を資料でくらべる

土地の条件と土地の使われ方

めやす20分

レッスン4 言えること・言えないこと

結論に必要な資料を考える

めやす15分

例題を1問やってみよう

資料1 みずほ町の地図

80m60m40m20m文PQ北250m500m田畑果樹園森林建物が集まった所等高線(20mごと)川道路文学校神社駅架空の地図(実在の地域ではない)・1マス=250m・上が北

教材用の架空の地域・資料です(実在の地域の統計ではありません)。

みずほ町の地図で、学校から見た駅の方位と、学校から駅までのまっすぐな距離を答えなさい。

①学校から見た駅の方位

  1. ア東
  2. イ北東
  3. ウ北
  4. エ北西
  5. オ西
  6. カ南西
  7. キ南
  8. ク南東

②学校から駅までのまっすぐな距離

(   )m

答えと解き方を見る

答え ① ア 東 ② 750m

わかっていること 地図は上が北。1マス=250m。学校(文)と駅の記号の位置を見る。

考え方 方位は「学校に立って駅のほうを向く」と考える。距離はマス目の数×250mで求める。

  1. 駅は学校の真横の右側→東
  2. 学校から駅まで3マス
  3. 3×250=750(m)

たしかめ 「駅から見た学校」なら西になる。方位はどこに立つかで反対になる。

よくあるまちがい

よくあるつまずき「Aから見たB」と「Bから見たA」を反対にしてしまう。どこに立っているかを先に決めよう。
よくあるつまずき「高い所」と「急な所」を同じだと思うこと。台地の上のように、高くても平らな土地 もあります。
ここでの資料についてこのモジュールの地図と表は、読みとる力を練習するための 架空の地域・資料 です。実在の地域の特色を覚えるときは、出典と年が書かれた資料を使いましょう。

教材のつくり

説明と例題 → 手助けつき(3段階のヒント)→ 自力 → 確認テスト → 数日あとにもう一度、の順で身につけます。まちがえたときは「どこでつまずいたか」を聞き返します。

段階問題数
手助けつき練習6問
自力の練習10問
応用4問
確認テストA5問
確認テストB5問
後日の確認6問

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出典・この教材の範囲

このモジュールの地図と表は、読みとる力を練習するための 架空の地域・資料 です。実在の地域の特色(日本の平野・台地・扇状地の具体例など)や統計を学ぶ教材は、出典と年を確認してから別に作ります。

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