中学受験の教材一覧
単元ごとに、説明・図・例題・手助けつき練習・確認テスト・後日の確認までを1つにした教材です(教材128つ・総合演習19つ)。説明と例題は無料で読めます。
📋 弱点チェック(無料・約15分)で のびしろの 単元と 4週間プランを 見るカリキュラム表(全単元の対応状況)を見るおうちの方へ:中学受験の 使い方(保護者の方へ)・教材の 作り方と 品質
算数
比と割合
もとにする量・比べる量・割合と、三つの求め方
比の意味・等しい比・比例配分・差から求める
原価を1とみて、定価・売価・利益・割引・値上げ値下げ・消費税を考え、料金計算とお金の精算につなげる
食塩・水・食塩水の3つの量/水や食塩を加える・蒸発は「変わらない量」/混ぜるは天びん図・面積図/取り出し・補充・やりとりは食塩を追いかける
比例=xが2倍でyも2倍・y÷xが同じ・0を通る直線/反比例=xが2倍でyは半分・x×yが同じ・曲線/「何が決まっているか」で見分ける/グラフから決まった数を読む
歩合(割・分・厘)と小数・百分率/連比は共通の量をそろえてつなぐ/かけ算の答えが同じなら逆比(3つの逆比は逆数の比)/Aの□とBの△が等しい/比の1つ分①と線分図/やりとり・一方だけ・同じだけ変わるときは変わらない量の比をそろえる
速さ・旅人算
速さ・時間・道のり、単位の換算、グラフの読みとり、平均の速さ、出会い・追いつき
和と差・おくれて出発・池のまわり・往復の3倍・ダイヤグラム
電柱・鉄橋・トンネル・すれちがい・追いこし・流水算(静水と流れ・往復・向かい合う船)
針の角度・重なる/一直線/直角の時刻・道のりの比・時間の逆比・比の差
動く歩道(同じ向き=和・逆向き=差・止まって乗る)、エスカレーターの時間(長さを最小公倍数とみる)と段数、動く歩道の上や横でのすれちがい・追いかけ
総合演習(本番形式)
割合で求めてから比で分ける・比から割合へ・やりとり・連比・説明(本番形式20分)
和差・つるかめ・分配・消去・過不足・植木・方陣・相当算を、角度・面積・相似と組み合わせる(本番形式25分)
旅人算・通過算・流水算・時計算を、速さの比(同じ時間・同じ道のり)・連比・割合とつなぎ、ダイヤグラムと2人の間のきょりのグラフを読む(本番形式25分)
展開図と体積・円すいの切断と相似比・おもりや段のある容器の水とグラフ(逆比)・立方体や円すいを転がす・投影図・三角すいの切り取り・説明(本番形式25分)
公倍数と曜日・余りと等差・約数と確率・0と1の数の並び・魔方陣・数当て・一の位の周期・説明(本番形式25分)
大問1計算・大問2一行問題(割合・比・速さ・特殊算・数の性質・場合の数・図形)・大問3〜4文章題と図形の大問(本番形式25分)
つるかめ算
線分図・面積図・過不足の帯をかき分けて、特殊算の4つの型を解く
平均算
平均は面積図でならす/年齢は差が変わらない/倍数算は何が変わらないか/相当算は全体を1/消去算はそろえて消す
仕事算・ニュートン算
全体を1とする仕事算/ふえながらへるニュートン算/ベン図の集合算/木と間の植木算/正方形の方陣算
角度(平面図形)
三角形と多角形の角・平行線と補助線・二等辺三角形・折り返しで角を求める
面積・相似
底辺と高さ・円とおうぎ形・たすひく移す・面積からの逆算
相似と辺の比・ピラミッド形とちょうちょ形・高さが同じ三角形・面積比は相似比の2乗
合同と対応・線対称と点対称・平行移動と重なりの面積・回転移動と弧・転がる円と多角形
垂直と平行・平行線のはば・垂線/三角形のなかま(二等辺・正三角形・直角・30°60°90°)と周の長さ/四角形のなかま・対角線・包含関係/面積の公式と高さ(外に出る高さ・底辺と高さの組)/組み合わせた図形(ひく・分ける・移す)/円周・弧・周の長さ/円とおうぎ形の面積と半径の読み取り
数の性質(約数・倍数)
約数と倍数・倍数の見分け方・ベン図・最大公約数と最小公倍数・素因数分解と約数の個数・余りの問題
偶数と奇数のきまり・連続する整数の和/一の位と余りの周期(余りだけかける・余り0は周期の最後)/書き並べた数字の個数と○番目の数字・ページ数・位ごとに考える数の和/N進法(なおし方・たし算・Nを求める・分銅とカード)
規則性・周期算
周期算・日暦算・等差数列(□番目と和)・碁石とマッチ棒・群数列と数表
場合の数
樹形図と並べ方・選び方・数字カード(0・偶数・倍数)・色のぬり分け・道順
対応表・順序と順位・リーグ戦とトーナメント・うそつき問題・操作と規則発見・必勝法と天びん
確率=起こる場合の数÷すべての場合の数(同じように起こるときだけ)/コインは樹形図・サイコロ2つは6×6の表/同じ色の玉も区別する・もどす・もどさない・同時に/少なくとも=1−(1回もない)/くじは順番に関係ない/条件は表で全体をしぼる
虫食い算(たし算・ひき算・かけ算・わり算)/覆面算/条件でしぼる数の配置・見当をつけてためす/3×3の魔方陣/三角形・円の上の数の和をそろえる/油分け・川わたりの最少回数
立体・切断
柱体の体積(底面積×高さ)・表面積・円柱・組み合わせた立体・容積と水の深さ
積み木(個数・表面積・ぬった立方体)・立方体の展開図と見取り図(頂点の記号・面の上の線)・角すいと円すいの体積・立方体の切断と切断後の体積
円すいの展開図と表面積・回転体の体積と表面積・投影図・水の問題(棒・おもり・しきりとグラフ・かたむけ)
円すい・円柱・サイコロを転がす/まっすぐ動かした立体が通った部分(上から見た形×高さ)/辺のまわりに90°回す(横から見た形×奥行き)/2方向・3方向の穴の体積と表面積/積み木のくりぬきは1段ずつ/2つの立体の重なり(動く立体・上から見た重なり・高さごとの切り口)
計算と逆算・単位
計算の順序(×÷が先・同じなかまは左から)とかっこ(内側から)/0の多い整数の計算と商・あまり(たしかめの式)/小数の計算とあまりの小数点/分数の通分・くり下がり・逆数・とちゅうの約分/小数を分数になおす混合計算(0.125=8分の1など)/見積もりと検算
交換・結合法則でまとまり(25×4・125×8)/分配法則でくくる・ばらす(3.14の計算・×99)/同じ数にそろえる・わり算を1本の分数に/逆算は最後の計算からもどる・ひく数とわる数の□に注意・もとの式でたしかめ/分数・小数の逆算・かっこの中の□
長さ・重さは1000倍・100倍・10倍/面積は1辺で考える(1㎡=10000c㎡・1ha=100a)/体積は1L=1000c㎥・1mL=1c㎥/時間は60でくり上がる(1.2時間=1時間12分)/単位をそろえて計算/四捨五入・切り上げ・切り捨てと以上・未満のはんい・見積もり
グラフと資料の活用
棒は大小・折れ線は変わり方・帯と円は割合/1目もりと波線/複合グラフは左右の目もり/実数=全体×割合・中心角=360°×割合・「うちの」はかけ算/二次元の表/平均値・中央値・最頻値と仮の平均/度数分布表と柱状グラフ/言えること・言えないこと
国語
接続語・指示語
指示語・接続語・段落の役割と、文の順序
主語と述語の見つけ方・ことばの単位と単文・重文・複文・文節と単語・修飾と被修飾・並立と補助の関係・独立語・10品詞・活用と言い切りの形・形容詞と形容動詞と連体詞・呼応の副詞・「ない」「れる・られる」「の」の識別・助詞のはたらきと「で」「が」の見分け方
敬体(です・ます)と常体(だ・である)・文体の統一・接続語で一文と二文を書きかえる(ので・のに・ても・うえに)・主語と述語のねじれ・なぜ〜からだ・ら抜きことば・重ねことば・さ入れことば・〜たり〜たり・口語と文語(ず・けり・なり・む・べし)
説明文の読解
対比・段落・主張と根拠・要旨・記述と書き直し
具体と抽象(たとえば・このように・つまり)・言いかえと抜き出し・原因と結果・理由と結論・本文一致の選択肢(因果の逆転・言いすぎ・部分一致)・「どういうことか」の記述
随筆とは・体験と感想と考えの見分け方・一般化の文・構成(今→回想→気づき→考え)・時間の行き来・たとえと言いかえ・情景に重なる筆者の気持ちと見方・筆者の心情・要旨のとらえ方・要旨の記述
表とグラフの読み取り・単位・割合と百分率・増減・ポイント・複数資料の比較・共通点と相違点・会話文とメモとポスター・事実と意見・言えることと言えないこと(原因の決めつけ・広げすぎ)・資料を根拠にした記述と提案
話題のとらえ方(問いかけの文)・キーワード・形式段落と意味段落・序論・本論・結論・頭括型・尾括型・双括型・並列の合図(第一に・まず・また・さらに)・ならべられた事柄の数え方・要点の記述
写真(絵)の読み取り・事実と推測・キャプション・季節や時こくの手がかり(かげの向き)・写真と文章の対応・広告の目的・大きい字と小さい字(※の注意)・事実と宣伝のことば・書かれていない情報・料金や曜日の条件・円グラフと帯グラフ(割合と実数)・流れ図と案内図・複数資料の組み合わせ・言えることと言えないこと・資料を根拠にした記述
物語文の心情
気持ちの手がかり・会話文の読み方(言い方・「……」・言いかけてやめる・本心と反対のことば)・出来事→受け止め→気持ち・心情の変化ときっかけ・心情の記述
物語の場面(時・場所・人物)・人物像(行動・会話・ほかの人物の見方)・人物関係の変化ときっかけ・選択肢の吟味(一面だけ・言いすぎ)・本文一致(区切ってくらべる)・抜き出しのこつ・人物像の記述
情景描写と気持ち・直喩と隠喩と擬人法・倒置法・体言止め・くり返し・表現の効果・伏線・象徴・題名・主題のとらえ方と選択肢の吟味・表現と主題の記述
総合演習(本番形式)
長文1題で指示語・接続語・段落・対比・要旨・記述(本番形式25分)
漢字の読み書き・語句・文法の知識と、短めの説明文(A)・物語文(B)の読解・記述を1回分に(本番形式25分)
随筆の長文(文中に短歌)と詩と鑑賞文で体験と考え・時間の行き来・表現技法・季語と気持ちのことば・要旨と主題・記述(本番形式各25分)
物語文の長文1題で気持ちと理由・心情の変化・人物像・情景と主題・記述(本番形式25分)
慣用句・ことわざ・語彙
体の部分・動物を使った慣用句・似た意味と反対の意味のことわざ・故事成語ともとになった話・四字熟語の意味と漢字・情けは人のためならず・役不足・気が置けない
同音異義語(対象・対照・対称、追求・追究・追及、保証・保障・補償)・同訓異字(はかる・とる・つとめる・おさめる・かえる)・形の似た字・二字熟語と三字熟語の組み立て・部首の7つの位置・送りがな・画数の数え方・筆順のきまり
尊敬語・謙譲語・丁寧語の見分け方・特別な言い方(おっしゃる・申し上げる・ご覧になる・拝見する・めしあがる・いただく)・お〜になる/お〜する・美化語・二重敬語・身内への敬語・敬語への書き直し
歴史的仮名遣いのきまり・重要古語(をかし・あはれ・いと・つとめて・うつくし・ありがたし・いみじ)・月の異名・旧暦の季節・十二支の方角と時刻・竹取物語・枕草子・徒然草・方丈記・平家物語・おくのほそ道・三大随筆・返り点(レ点・一二点)・書き下し文・置き字・故事成語
類義語(のぼる・あがる/考える・思う)・熟語の類義語・対義語(増加⇔減少・原因⇔結果)・打ち消しの字(不・無・非・未)・多義語(かける・とる・あまい・手・目)・文脈から意味を考える・和語・漢語・外来語・混種語
擬音語・擬態語(ごろごろ)・気持ちを表すことば(うしろめたい・いたたまれない・もどかしい・やるせない)・様子と性格(けなげ・ひたむき・ぶっきらぼう)・色の名前(茜色・藍色)・季節のことば(小春日和・五月晴れ・二十四節気)・方言と共通語
音読みと訓読みの見分け方・送りがな・重箱読み(台所・本屋・毎朝)・湯桶読み(手本・見本・荷物)・熟字訓(今日・大人・土産・部屋・果物・八百屋)・当て字・読みで意味が変わる熟語(生物・色紙・大家・人気・一日・分別・最中・市場)・難読(境内・会釈・風情・名残・行方)
説話とは(仏教説話・世俗説話・教訓)・今昔物語集・宇治拾遺物語・十訓抄・古今著聞集・沙石集・話の流れ(いつ・どこ・だれ・結末)・主語の補い方(て/を・に・ば・ど・敬語)・会話文と心の中のことば(と言ふ・とて・と思ふ)・説話の古語(おどろく・いらふ・わびし・あさまし・心もとなし・ゆかし・おぼえ)・係り結び・結びの省略(とぞ・にや)・教訓と評・現代語訳とのくらべ方・掛詞・児のそら寝・絵仏師良秀・大江山・仁和寺にある法師・鬼に瘤取らるる事
和歌の形式(五七五七七・三十一文字・句切れ・字余り)・万葉集・古今和歌集・新古今和歌集・百人一首・枕詞(あしひきの・ひさかたの・たらちねの・ちはやぶる・しろたへの・あをによし・ぬばたまの・くさまくら)・序詞・掛詞(まつ・あき・ながめ・ふる・かれ・うぢ・たび・逢坂)・和歌の季節のことば・けり・かな・らむ・つつ・てふ・せば〜まし・係り結び・漢詩の形式(五言絶句・七言絶句・五言律詩・七言律詩)・起承転結・押韻・対句・返り点と書き下し文・静夜思・春望・江雪・早に白帝城を発す・黄鶴楼にて孟浩然の広陵に之くを送る
記述の書き方
記述の設問の条件(文末・字数・指定語・書き抜き)・答えの要素の集め方・内容説明(たとえ・指示語の言いかえ)・要約・字数調整・採点の基準での自己採点と書き直し
意見文の立場と理由と根拠・段落構成(反論への配慮)・資料(表)の数字を正しく使う・事実と考えを分ける・字数と段落の条件・200字作文の組み立てと字数の配分・原稿用紙のきまり・推敲
感想文の組み立て(場面・理由・自分の体験・考えたこと)・あらすじは短く・体験作文(一つにしぼる・会話と五感)・400字作文の段落と字数配分・原稿用紙・長文記述(要素を集めてつなぐ・例はけずる)・推敲(文体・くり返し・字数)
詩・短歌・俳句
口語詩と文語詩・定型詩と自由詩と散文詩・連と行・七五調と五七調・くり返しと対句が生むリズム・直喩・隠喩・擬人法・反復・倒置・体言止め・対句・擬音語・表現の効果・作者の心情・詩の主題と題名・詩の記述
俳句の五七五と短歌の五七五七七・音の数え方・字余りと字足らず・上の句と下の句・季語と季節(旧暦のずれ・新年)・切れ字(や・かな・けり)・句切れ・体言止め・対句・擬人法(山笑ふ・山眠るなど)・鑑賞文の選び方・鑑賞の記述
理科
てこ・ばね(計算)
重さ×距離・複数のおもり・条件をそろえる・表とグラフ・理由の説明
ばねののびと全長・グラフの交点・直列と並列・左右から引くばね・浮力とばねばかり・食塩水・浮く物体と1cm³あたりの重さ・台ばかり
定滑車と動滑車・動滑車の重さ・組み合わせた滑車(下から順に)・天井にかかる力・輪軸・糸の動く長さ・仕事の原理・輪軸と動滑車の組み合わせ
ふりこの周期と糸の長さ(4倍で2倍)・条件をそろえる実験・10往復をはかる理由・くぎにかかるふりこ・高さと速さ・斜面・しょうとつと木片の移動距離
速さ=距離÷時間・ストロボ写真・平均の速さ・水平面の等速の運動・斜面を転がる球(0.1秒ごとの距離1:3:5:7)・落下と空気のていこう・はなす高さと速さ・しょうとつと木片の移動距離(重さ×高さ)・条件をそろえる実験・位置エネルギーと運動エネルギー・まさつと熱
重心とは・重さのある棒のてこ・棒を2か所で支える力(ばねばかり・台)・かたむき始める重さ・太さが一様でない棒の重心・つないだ棒・重心と安定・積み木・圧力(1cm²あたりの重さ)・レンガの置き方・水の深さと水のおす力
てこの3つの点(支点・力点・作用点)と力の大きさ・支点の位置を求める・てこを使う道具の3つの型(はさみ・ペンチ・くぎぬき/せんぬき・穴あけパンチ・くるみ割り器・一輪車/ピンセット・和ばさみ・トング)・力が大きくなるわけ・はさみの根元・てんびんのうでの長さ・手作りてんびん・さおばかりの目もり(0の目もり・間かく・いちばん重い重さ・2つのつり手)・重力の向きと重さ・月では約6分の1・ばねばかりと上皿てんびん・力のつり合い・しくみの説明
電気回路
回路図・直列と並列・電流を数で・条件をそろえる
電熱線の太さ・長さと発熱・水の温度上昇の計算・直列と並列の発熱・電力(W)と発熱・電球の明るさ・電磁石の強さと条件・右手のにぎり方と極・方位磁針のふれ方・モーターのしくみと整流子・手回し発電機・コンデンサー・光電池・エネルギーの変わり方
水溶液の性質
指示薬・蒸発して残るもの・においの調べ方・金属との反応・水溶液の判別・中和の入り口
燃焼の3条件と消火・燃焼前後の空気・酸素と二酸化炭素と水素とアンモニアの発生と集め方・窒素の性質と利用・銅4:1とマグネシウム3:2・途中まで反応・混合物・石灰石と塩酸の過不足グラフ・濃さを変える・化学変化と状態変化
中和とBTB液・塩酸と水酸化ナトリウムで食塩と水・ちょうど中和する体積の比・濃さを変える・混ぜた後の性質・あと何cm³・アルミニウムと水素・蒸発後の固体の重さと折れ目
水にとけるとは・重さの保存・溶質と溶媒と溶液・飽和と溶解度・溶解度の表とグラフ・気体のとけ方・水の量に比例する計算・とけ残り・飽和水溶液の中身・冷やして出る結晶(再結晶)・水を蒸発させて取り出す・ろ過のしかた・食塩とミョウバンの結晶の形
総合演習(本番形式)
表からきまり・条件と言えること・モビール・くぎぬき・見えない回路の推理(本番形式20分)
化石と地層・蒸散と湿度・季節と生き物・BTBと天気・恒温と変温・森林と川・天気図・月と星・南中高度と植物・火山灰と偏西風(本番形式25分)
輪軸×ばね・滑車×浮力・ばね×食塩水の濃さ・電熱線×溶解度・てこ×燃焼・石灰石×中和(本番形式25分)
太陽・月・星
太陽の日周運動と南中高度(夏至・冬至)・影の向き・月の位置と形・見える時刻・日食と月食・北の空と南の空の星の動き・年周運動・夏と冬の大三角・北極星の高度・太陽系の惑星・金星
太陽系の8つの惑星の順・地球型惑星と木星型惑星・惑星のデータ(直径・太陽からの距離・公転の期間・密度)の読み取りと模型・光のとどく時間・水星・金星・火星・木星・土星の特ちょう・惑星あて・金星が真夜中に見えないわけ・よいの明星と明けの明星・外惑星が真夜中に見えるとき・金星の満ち欠けと見かけの大きさ
地層・地震・天気
気温のはかり方と1日の変化・飽和水蒸気量と湿度・露点・水てきの量・雲のでき方・高気圧と低気圧・風のふくしくみ・海風と陸風・風向・寒冷前線と温暖前線・西高東低と季節風・梅雨・台風・偏西風
流れる水のはたらき・つぶの大きさと積もり方・川の曲がった所・柱状図と地層のかたむき・火山灰の層・示相化石と示準化石・たい積岩・マグマのねばりけと火山の形・火山岩と深成岩・P波とS波・初期微動継続時間・震度とマグニチュード・プレートのしずみこみと海溝型地震・津波・震源の深さ・活断層
植物・人体
発芽の条件と対照実験・成長の条件(日光・肥料)・種子の養分・ふ入りの葉と光合成・ヨウ素液・光合成と呼吸・BTB液とオオカナダモ・蒸散とワセリンの計算・根のつくりと根毛・茎の断面と道管と師管・花のつくり・単子葉類と双子葉類・裸子植物
消化液と養分の変化・だ液の実験・小腸の柔毛・吸う空気とはく息・肺ほう・心臓の4つのへやと血液のじゅんかん・動脈血と静脈血・血液の成分・心臓が送る血液の量・肝臓とじん臓・門脈・骨と筋肉・目と耳・反射
こん虫のからだ(頭・胸・腹・あし6本)・クモとダンゴムシ・完全変態と不完全変態・冬ごし・メダカのおすとめす・飼い方・卵の育ちとふ化の日数・せきつい動物5つのなかま・草食動物と肉食動物・節足動物と軟体動物
食物連鎖と食物網・生産者と消費者と分解者・数量ピラミッドと数の変化・炭素と酸素の流れ・分解者の実験・外来生物・絶めつのおそれ・地球温暖化・生物多様性・冬眠とわたりと保護色・標識再捕法
サクラとヘチマの一年・ヘチマのお花とめ花・受粉と実・冬越しのすがた(種子・冬芽・ロゼット・地下のくき・球根)・ロゼットのよさ・落葉樹と常緑樹・花のさく順・春の七草と秋の七草・サクラの開花前線と紅葉前線・気温とくきののび・生き物のくらしと気温・観察カードと気温のはかり方
森林のはたらき(二酸化炭素・緑のダム・土砂くずれを防ぐ・すみか)・森林の多い川と少ない川の水位のグラフ・森林の階層と明るさ・落ち葉と土の中の小さな動物・腐葉土・ツルグレン装置・海の食物連鎖と1年間に育つ量・赤潮・油のよごれ・プラスチックごみとマイクロプラスチック・干潟と藻場・森と海のつながり・卵や子の数と親の世話・生きのこる割合の計算
水・空気と温度・ものの性質
水の三態(固体・液体・気体)・融解・凝固・蒸発・凝結・水蒸気と湯気・蒸発とふっとう・氷を熱したときの温度のグラフ・水を冷やしたときのグラフ・水が氷になると体積約1.1倍・空気と水と金属の体積の変化・空気の体積と温度(273分の1)・とじこめた空気の圧縮・水の循環
金属の性質(光る・電気を通す・熱を伝える・のびる)・電気を通すもの(ぬりものをけずる)・磁石につくもの(鉄)・空き缶の分別・磁石の極(N極とS極・引き合う・しりぞけ合う・北をさす・鉄が磁石になる)・伝導(近い順・銅アルミニウム鉄)・対流(温かいものは上へ)・放射(黒は温まりやすい)・1cm³あたりの重さ・メスシリンダー・浮く沈む
光・音
音は振動で出る・音さ・糸電話・真空では伝わらない・音の速さ(空気中340m/秒・水中1500m/秒)・かみなりと花火のきょり・やまびこと海の深さ(往復÷2)・振幅と音の大きさ・振動数(Hz)と音の高さ・波の図の読みとり・モノコード(長さ・太さ・はる強さ)・条件をそろえる
光の直進と影・日光は平行・街灯の影の長さ・ピンホールカメラ・反射と入射角・鏡の像・2枚の鏡・全身を映す鏡・屈折の向き・浮いて見える・プリズムと虹・物の色・凸レンズの焦点と3本の光・実像と虚像・像の位置と大きさ・虫めがねで日光を集める(光の円の大きさと明るさ)
実験器具と観察の基本
ルーペの使い方・けんび鏡の各部の名前と使う順・倍率(接眼×対物)・像の向きとプレパラートを動かす向き・高倍率の見え方・プレパラートの作り方・双眼実体けんび鏡・メスシリンダーの読み方と体積・温度計・ガラス器具・上皿てんびんと分銅・電子てんびん・アルコールランプ・ガスバーナーのつけ方と消し方・炎の色・試験管の熱し方・薬品とやけどの安全・電流計のつなぎ方と端子・目もりの読み・実験の記録(目的・予想・結果・考察)
社会
資料・統計の読み取り
記号・方位・縮尺・等高線・資料でくらべる・言えること/言えないこと
日本の地理・産業
実際の雨温図(気象庁の平年値)で読む日本の気候
実際の統計(農林水産省など)で読む日本の農業:米・野菜・果物・畜産・食料自給率
日本の位置と東西南北のはし・山地と日本アルプス・平野と盆地・川と湖の順位・リアス海岸と海流
7地方区分・都道府県の位置と形・県庁所在地・海に面していない県・面積と人口
実際の統計で読む日本の水産業:潮目と大陸棚・遠洋沖合沿岸・生産量の変化と200海里・養殖と栽培漁業・漁港・輸入と自給率
実際の統計で読む日本の工業:太平洋ベルトと工業地帯・工業の種類と構成・県の特色・自動車・鉄鋼と石油化学・電子工業と食料品工業の立地・伝統的工芸品と地場産業
実際の統計で読む資源とエネルギー:輸入先と中東依存・自給率と石油危機・震災後の電源構成・発電所の立地・再生可能エネルギー・世界の資源
実際の統計で読む貿易と交通:貿易収支の変化・輸出入品目と加工貿易・相手国・成田と名古屋港・貨物輸送とモーダルシフト・新幹線と交通網
実際の統計で読む人口と都市:人口の変化と見通し・少子高齢化と人口ピラミッド・都道府県の人口・三大都市圏と東京一極集中・過疎・世界の人口
世界のすがた:六大陸と三大洋・メルカトル図法と正距方位図法・緯度経度と時差の計算・世界の気候と雨温図・日本と関係の深い国々・世界の農産物と資源
地形図の読み方:縮尺(距離・面積)・8方位と16方位・土地利用と施設の地図記号(由来・新しい記号・なくなった記号)・等高線と標高・縮尺の見ぬき方・傾斜と尾根と谷
地形図の活用:断面図の選び方と見通し・扇状地(扇頂・扇央・扇端)・自然堤防と後背湿地と三角州・河岸段丘と台地・新旧の地形図の比較・ハザードマップと避難
世界の国々と結びつき:国旗のデザインと意味とマナー・世界の人口と人口密度・人口ピラミッドと少子高齢化・世界の工場の中国とアメリカの先端技術産業・海外生産と産業の空洞化・原油や天然ガスやウランの生産国・日本の輸入先と貿易相手国
北海道・東北・関東・中部の自然と産業:石狩の稲作・十勝の畑作(輪作)・根釧の酪農/やませと冷害・果樹・三陸の養殖・伝統工業/関東ローム・近郊農業・京浜と京葉・昼間人口/北陸・中央高地・東海と名古屋圏
近畿・中国・四国・九州の地方別の特色:古い都と文化財・琵琶湖と淀川・紀伊山地の林業・阪神工業地帯と大阪圏・山陰と山陽・瀬戸内工業地域・本州四国連絡橋とストロー現象・讃岐平野のため池・高知平野の促成栽培・火山と温泉・シラス台地の畜産・北九州の工業のうつりかわり・IC工場・沖縄の気候とくらし
歴史の流れ・人物
縄文・弥生から律令国家まで。史料と年表で「なぜ・その結果」をつなぐ
平城京・聖武天皇と大仏・遣唐使と鑑真・天平文化・墾田永年私財法
平安京・摂関政治・国風文化・武士のおこり・源氏のあゆみから壇ノ浦まで
鎌倉幕府・御恩と奉公・承久の乱・御成敗式目・元寇・新しい仏教
南北朝・日明貿易・金閣と銀閣・室町文化(茶の湯の流れも)・応仁の乱から戦国へ
鉄砲とキリスト教・信長の楽市楽座・秀吉の検地と刀狩・桃山文化
関ヶ原と江戸幕府・大名の配置と参勤交代・鎖国と4つの窓口・身分制度
産業と交通の発達・三大改革・元禄と化政の文化・蘭学・開国と不平等条約
明治維新・廃藩置県・四民平等・3つの改革・富国強兵・文明開化・自由民権と憲法
日清戦争と下関条約・日露戦争とポーツマス条約・条約改正の2段階・韓国併合・産業革命と公害
第一次世界大戦と米騒動・大正デモクラシー・関東大震災・世界恐慌と満州事変・太平洋戦争と終戦
GHQと民主化・日本国憲法の三原則・独立の回復と国連加盟・高度経済成長・四大公害病・バブル経済と崩壊・現代の課題
公地公民と班田収授/墾田永年私財法と荘園/地頭と守護/太閤検地/地租改正/農地改革をたてにつなぐ
遣隋使遣唐使と国風文化/日宋・日明・南蛮の3貿易/鎖国と4つの窓口/開国と条約改正/国際連盟と国際連合
律令国家/摂関政治と院政/3つの幕府の執権・管領・老中/明治の内閣と憲法/三権分立と国民主権
飛鳥・天平・国風/鎌倉・北山・東山/桃山・元禄・化政/明治以降を担い手でたてにつなぐ
稲作から新田開発まで/市・座・楽市楽座・株仲間/お金のうつりかわり/五街道と航路と鉄道/軽工業から重工業へ
卑弥呼から紫式部・北条政子・津田梅子・平塚らいてう、そして1945年の女性参政権まで
琉球王国と中継貿易/薩摩藩の支配と琉球処分/沖縄戦と1972年の復帰/アイヌの人々と松前藩/北海道の開拓と法律の変化
総合演習(本番形式)
割合で季節をくらべる・反例・必要な資料・模式図・架空の地図と季節風(本番形式20分)
年表の並べかえと年数・史料の読み取り・テーマ史の横断・原因と結果・記述(本番形式25分)
県のしぼりこみ・漁業と工業と畜産の統計の計算・地図(港・海流・地方区分)・気候と産業の結びつき・記述(本番形式25分)
エネルギーと貿易・人口の統計の計算・時差と距離から速さ・国の判定・地形図(方位・縮尺・標高・扇状地・河岸段丘)・発電所の立地の記述(本番形式25分)
条文から人権・三権・国事行為を読む・定足数と3分の2の計算・比例代表(ドント式)と一票の格差・直接請求と住民投票・消費税の負担・円安と食料・安全保障理事会・発電の判断・予算と少子高齢化の記述(本番形式25分)
テーマで読む融合問題:米と食料(練習)・港と世界とのつながり(本番A:開港地の地図・条約改正・貿易額・為替・貨物輸送)・災害とくらし(本番B:プレートと火山・災害の歴史・地図・地形図と浸水想定・町の歳入・自助共助公助)(本番形式25分)
憲法・三権分立
三大原則・天皇の国事行為・基本的人権(平等・自由・社会・参政・請求)・新しい人権・三大義務・平和主義と憲法改正
国会(二院制・衆参のちがい・衆議院の優越・法律ができるまで・選挙)・内閣(議院内閣制・不信任と解散)・裁判所(三審制・違憲審査・裁判員制度)・三権分立
地方自治(首長と議会・条例・都道府県と市区町村の分担・直接請求)・地方財政と税(国税と地方税・直接税と間接税・消費税)・経済のしくみ(企業・需要と供給・日本銀行・景気対策・円高円安)・国の財政と社会保障
国際連合(総会・安全保障理事会と拒否権・国連の機関)・国際協力(ODA・PKO)・地球温暖化とSDGs・少子高齢化・情報社会・多文化共生と防災
現代社会の課題を「原因→影響→対策」で考える:環境問題とSDGs・エネルギーの4つの見方・災害とハザードマップ・食料問題とフードマイレージ・グローバル化・AIと情報の見きわめ・国際紛争と核兵器の条約
この教材の考え方
1つの単元を「説明を読む → 例題 → ヒントつきで練習 → 自力で練習 → 確認テスト → 数日あとにもう一度」の順で学びます。まちがえたときは答えだけでなく「どこでつまずいたか」を聞き返します。問題・文章・図はすべてまなびのもりのオリジナルで、統計や地図は公的な資料を出典つきで使っています。