🌱 まなびのもり 特支モード👓

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特別支援学校・特別支援学級の先生へ

☆本のイラストで、授業の教材づくり

文部科学省著作教科書(知的障害者用・いわゆる☆本)のイラストを使って、おはなし・文章題・単元の教材・1日のよていひょう・おかねの学習のプリントやスライドを作れます。印刷・PDFまで無料。ログインしなくても、すぐに使えます。

見本:おはなしづくりの「えんそくに いこう」(れい)から3場面

バスていで ならんで バスを まつ 子どもたちと 先生みんなで バスに のって いくよ。
どうぶつえん(きりん・さる・ぞう・しまうま)どうぶつえんに ついたよ。
おべんとう(べんとうばこと はし)みんなで おべんとうを たべるよ。
ことばは自由に書きかえられます。イラスト:文部科学省著作教科書(☆本)より(国立特別支援教育総合研究所 公開・公共データ利用規約1.0)/まなびのもり加工

できること

どれも先生・保護者の方むけの道具です。ページを開けば、そのまま使えます。

おはなしづくり

あらすじを1行に1場面ずつ書くと、☆本の生活・国語のイラスト1,544枚から合う絵をさがして並べます。行事のよこくや、生活の手順に。

印刷・PDF 無料PowerPoint 家族プラン

おはなし さんすう

「いちごが3こあります。2こもらいました。」のような文章題から、1つずつかぞえられるスライドとプリントを作ります(算数・数学のイラスト615枚)。

画面・印刷・PDF 無料PowerPoint 家族プラン

単元の教材セット

☆本の単元をえらぶと、その単元の絵で、絵カード・じゅんばんに並べるプリント・絵とことばを線でむすぶプリントを作ります(生活・国語・算数・数学)。

印刷・PDF 無料PowerPoint 家族プラン

とけいと1日のよてい

すきな時刻のとけいと☆本のイラストで、よていひょう・よていカードを作ります。とけいを読む・はりをかくプリントも。

印刷・PDF 無料PowerPoint 家族プラン

おかねとかいもの

れんしゅう用のおかねの絵(本物に似せない絵)と☆本の物のイラストで、おかねカード・いくらかな・ちょうどはらおう・ねだんカードを作ります。

ぜんぶ無料

絵カード(245枚)

きもち・つたえる・生活の動作など14種類。大きさ・白黒・シルエットをえらんで印刷できます(絵はまなびのもりが描いたものです)。

53枚はいつでも無料

のこりの192枚は家族プランの教材ですが、いまは先行公開中のため、どなたでも印刷できます。

印刷プリント(110種類)

なぞる・線むすび・かず・手順表など。えらんで押すと、そのまま印刷できるプリントができます。

40種類はいつでも無料

生活17種類と自立活動23種類がいつでも無料です。のこりの70種類は家族プランの教材ですが、いまは先行公開中のため、どなたでも印刷できます。

段階・自立活動でえらぶ

学年ではなく、段階(1段階・2段階・3段階)で教材をさがせます。自立活動は6区分27項目から、手がかりの項目と指導の手だてをさがせます。

授業での使い方の例

たとえば、こんな使い方ができます。

① 遠足の前に、行事の「よこく」をする

  1. おはなしづくりで、れいの「えんそくに いこう」をえらびます。
  2. 行き先や持ち物のことばを、学校の予定に合わせて書きかえます。絵はほかの候補からえらびなおせます。
  3. 「1まいに1場面」で印刷して掲示したり、電子黒板に映したりして、前の日にみんなで流れを確かめます。
おはなしづくりをひらく →

② 朝の会で、1日のよていひょうを見る

  1. とけいと1日のよていで、「がっこうの1日」をえらびます。
  2. 時刻と活動を、その日の予定に直します。絵はことばでさがして変えられます。
  3. 「よていひょう(1まいに6つ)」を印刷します。終わった活動に✓を書く欄があります。
とけいと1日のよていをひらく →

③ 文章題を、絵で1つずつかぞえる

  1. おはなし さんすうに、「いちごが3こあります。2こもらいました。ぜんぶでなんこになりましたか。」のような文章題を書きます。
  2. 式と絵が決まり、1つずつかぞえられるスライドができます。
  3. 「画面で大きくみせる」でみんなでかぞえ、プリント(もんだい用紙)を印刷して一人ひとりでも取り組めます。
おはなし さんすうをひらく →

学校での使い方の決まり(利用規約 第8条)

学校(特別支援学校・幼稚園・保育所などを含みます)の教職員は、授業と学校の教育活動(校外学習・訪問教育などを含みます)のために、まなびのもりの教材(印刷物・PDF・PowerPointに書き出したものを含みます)を次のように使えます。

できること

  • 印刷・複製して使う
  • 電子黒板・テレビ・プロジェクターなどの画面に映して見せる
  • 授業や児童生徒の実態に合わせて、文字や絵を手直しする
  • 授業や学校の教育活動のために、児童生徒やその保護者に配る(家庭学習で使う場合や、校内のシステム・1人1台端末で配る場合を含みます)

できないこと

  • ウェブサイト・SNS・教材の共有サービスなど、だれでも見られる場所に載せる
  • 販売や有償での配布、販売・公開される教材や商品・サービスに組み込む
  • 上の「できること」のほかに、校外に配る

これは要約です。くわしくは利用規約 第8条をお読みください。

☆本のイラストについて

おはなしづくり・おはなし さんすう・単元の教材セット・とけいと1日のよてい・おかねとかいもので使っているイラストは、文部科学省著作教科書(知的障害者用)、いわゆる☆本のイラストです。

国立特別支援教育総合研究所が公開している画像を、デジタル庁「公共データ利用規約(第1.0版)」にもとづいて、まなびのもりが加工して(縮小し、場面の説明とさがすことばを付けて)使っています。イラストの著作権は文部科学省にあります。出典は、各ページと、印刷物・PDF・PowerPointに入れています。

まなびのもりは、文部科学省や国立特別支援教育総合研究所が推薦・監修したものではありません。両機関が作ったり、すすめたりしている道具でもありません。

☆本の本文(文章)は使っていません。写真は公開されていないため、ふくまれません。とけい・おかねの絵、絵カードと印刷プリントの絵は、まなびのもりが描いたものです。

出典:国立特別支援教育総合研究所「文部科学省著作教科書(知的障害者用)の画像ページ」(https://www.nise.go.jp/study/disability_list/intellectual/hoshi_book/)、公共データ利用規約(第1.0版)
☆本のイラストだけを使いたいときは、研究所のページからダウンロードし、公共データ利用規約にしたがってお使いください。

無料でできること・家族プランでできること

無料(ログインなし)

  • ☆本のイラストをさがす・並べる・ことばを書きかえる
  • 印刷とPDF(印刷の画面で「PDFに保存」をえらびます)
  • おはなし さんすうのスライドを、画面で大きく見せる
  • おかねとかいもの(ぜんぶ無料)
  • 絵カード53枚(きもち・つたえる・生活の動作)と、印刷プリント40種類(生活・自立活動)

家族プラン(会員)

  • おはなしづくり・おはなし さんすう・単元の教材セット・とけいと1日のよていで作ったものを、PowerPointで保存する(PowerPointで開いて、文字や絵を直せます)

家族プランは月額500円(税込)です。はじめての方は最初の7日間が無料・いつでも解約できます。
会員ページ(料金・お申し込み)|よくある質問

会員向けの機能は、会員本人とそのご家族がお使いいただけます。学校で複数の先生がお使いになる場合は、それぞれでご登録ください(利用規約 第8条)。

絵カード・印刷プリントの無料の範囲のほかは家族プランの教材ですが、いまは先行公開中のため、どなたでも印刷できます。

児童生徒の情報について

  • 児童生徒の名前を入れなくても使えます。ログインしなくても、印刷・PDFまで使えます。
  • 書いたおはなし・文章題や、作った教材は、お使いの端末(ブラウザ)の中で作ります。書いた内容を、まなびのもりのサーバーに送ることはありません。
  • 作りかけの内容は、その端末のブラウザの中だけに保存されます。共用のパソコンでは、児童生徒の名前など個人がわかることばを書かないようにしてください。
  • PowerPointで保存するときは、会員かどうかを確かめるために、ログインの情報を使います。
  • サイトをよくするために、ページの表示やボタンが押された回数などの利用状況を計測しています。書いた文章や教材の中身は送りません。

プライバシーポリシーもご覧ください。

よくある質問

学校の授業で使ってもいいですか?
はい。利用規約 第8条で、学校(特別支援学校・幼稚園・保育所などを含みます)の教職員が、授業と学校の教育活動のために、印刷して使う・電子黒板やプロジェクターに映す・児童生徒の実態に合わせて文字や絵を手直しする・児童生徒や保護者に配ることを認めています。ウェブサイトやSNSなど、だれでも見られる場所に載せることや、販売することはできません。
お金はかかりますか?
☆本のイラストをさがして並べる・印刷・PDFは無料で、ログインもいりません。PowerPointでの保存は家族プラン(会員)の機能です。家族プランは月額500円(税込)で、はじめての方は最初の7日間が無料です(会員ページ)。
パソコンがなくても使えますか?
スマホやタブレットのブラウザでも開けます(画面の幅に合わせて表示します)。印刷やPDFへの保存のしかたは、端末やプリンターによってちがいます。教材を作る作業は、画面の大きいパソコンやタブレットのほうが進めやすいです。
印刷やPDFへの保存は、どうすればいいですか?
各ページの印刷のボタン(🖨)を押すと、ブラウザの印刷の画面が開きます。PDFにしたいときは、印刷の画面でプリンター(送信先)を「PDFに保存」にしてください。
☆本の絵は、どこまでありますか?
いま使えるのは、生活(小学部1〜3段階)と国語(小学部1〜3段階・中学部1〜2段階)のイラスト1,544枚(おはなしづくり)と、算数・数学(小学部1段階〜中学部2段階)のイラスト615枚(おはなし さんすう)の、あわせて2,159枚です。単元の教材セットでは、この両方からえらべます。☆本の本文(文章)は使っていません。公開されているイラストのうち、一部は使っていません。
意見や要望は、どこに送ればいいですか?
manabimori.app@gmail.com(利用規約・プライバシーポリシーに書いているお問い合わせ先)まで、メールでお寄せください。児童生徒の名前など、個人がわかることは書かないでください。

使ってみたご意見をお寄せください

授業で使ってみた感想、ほしい絵や教材、直してほしいところなど、どんなことでもかまいません。いただいたご意見は、教材をよくするために使います。

送り先:manabimori.app@gmail.com

児童生徒の名前や学校名など、個人がわかることは書かないでください。

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