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規則性(周期算・日暦算・等差数列・図形の規則・群数列)

算数規則性・周期算小5〜小6(中学受験)51問

周期算・日暦算・等差数列(□番目と和)・碁石とマッチ棒・群数列と数表

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単元の説明と例題は無料で読めます。練習問題・確認テスト・学習の記録は中学受験コース(会員・月額500円)で使えます。

この教材でできるようになること

レッスンの内容

レッスン1 周期算(くり返しの並び)

周期でわって余りを見る

めやす20分

レッスン2 日暦算(曜日の問題)

何日後かを7でわる

めやす20分

レッスン3 等差数列と図形の規則

はじめ+ふえる数×(□−1)

めやす24分

レッスン4 群数列・数表と、型の見分け

区切ってグループを数える

めやす22分

例題を1問やってみよう

○●●△ の くり返し○1●2●3△4○5●6●7△8○9●10●11△12○13●14

点線のわくが1まとまり(4こ)

○●●△○●●△○●●△…と、同じ並びがくり返されています。はじめから50番目までに●は何こありますか。

(   )こ

答えと解き方を見る

答え 25こ

わかっていること 分かっている:○●●△のくり返し。求める:50番目までの●の数。

考え方 1まとまり(4こ)に●は2こ。50番目までにまとまりが何回入り、何こあまるかをわり算で出す。

  1. 50÷4=12あまり2
  2. 12まとまりで●は2×12=24こ
  3. あまりの2こ(○●)に●が1こ
  4. 24+1=25(こ)

たしかめ 49番目は○(49÷4=12あまり1)、50番目は●。

よくあるまちがい

よくあるつまずき余りが 0 のときに「まとまりの0番目」と考えてしまうこと。余り0は まとまりの最後 です(4でわりきれる番号は△)。
よくあるつまずき5月3日から5月20日は「20−3=17日後」。3日を1日目と数えて18としないこと。何日後かはひき算です。
2月の日数(ふつうの年28日・うるう年29日)にも気をつけます。
よくあるつまずき①□番目を「はじめの数+ふえる数×□」として、1回多くたしてしまうこと。
②マッチ棒で「正方形1こに4本」とかけて、となりと共有する辺を2回数えてしまうこと。
よくあるつまずき群数列で、グループの数(□)と、そこまでの数の個数(1+2+…+□)を取りちがえること。表に「グループ・個数・そこまでの合計」を書くとまちがえにくくなります。

教材のつくり

説明と例題 → 手助けつき(3段階のヒント)→ 自力 → 確認テスト → 数日あとにもう一度、の順で身につけます。まちがえたときは「どこでつまずいたか」を聞き返します。

段階問題数
手助けつき練習10問
自力の練習14問
応用6問
確認テストA7問
確認テストB7問
後日の確認7問

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出典・この教材の範囲

この単元では、周期算・日暦算・等差数列・図形の規則(碁石・マッチ棒)・群数列と数表をあつかいます。植木算と方陣算は特殊算③、N進法や操作の規則(カードを並べかえるなど)はまだあつかいません。

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