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立体図形①体積と表面積・容積(柱体・円柱・組み合わせた立体・水の深さ)

算数立体・切断小6(中学受験)51問

柱体の体積(底面積×高さ)・表面積・円柱・組み合わせた立体・容積と水の深さ

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単元の説明と例題は無料で読めます。練習問題・確認テスト・学習の記録は中学受験コース(会員・月額500円)で使えます。

この教材でできるようになること

レッスンの内容

レッスン1 柱の体積(底面積×高さ)

どこを切っても同じ形なら底面積×高さ

めやす20分

レッスン2 表面積と展開図

底面積×2+まわり×高さ

めやす20分

レッスン3 円柱と、組み合わせた立体

側面の横は円周・重ねた立体は上から見た面積

めやす26分

レッスン4 容積と水の深さ・見分け

深さ=体積÷底面積

めやす22分

例題を1問やってみよう

直方体6cm3cm4cm

6×4×3=72(c㎥)

図のような、前の面がL字形の柱があります。この立体の体積は何c㎥ですか。

(   )c㎥

答えと解き方を見る

答え 72c㎥

わかっていること 分かっている:前の面のL字形の長さ、奥行き4cm。求める:体積。

考え方 この立体は、前のL字形が奥まで同じ形で続いている柱体。L字形を底面、奥行き4cmを高さと見て、底面積×高さ。

  1. L字形の面積:6×2+2×3=12+6=18(c㎡)
  2. 体積:18×4=72(c㎥)

たしかめ 大きな直方体6×5×4=120から、右上の欠けた部分4×3×4=48をひいても72。

よくあるまちがい

よくあるつまずき①三角柱で底面の三角形を÷2し忘れること。
②L字形の柱を、たて×横×高さと大きな直方体で計算してしまうこと。
よくあるつまずき①向かい合う面を1回しか数えない(×2し忘れ)。
②体積の式(かけ算3つ)とまぜてしまうこと。表面積は面積のたし算です。
よくあるつまずき①円柱の側面の横を「半径×3.14」とすること(直径×3.14)。
②くりぬいた立体の表面積で、穴の内がわの面を入れ忘れること。
よくあるつまずき①Lをc㎥になおさずにわってしまうこと(1L=1000c㎥)。
②容積を外がわの長さ(外のり)で計算すること。

教材のつくり

説明と例題 → 手助けつき(3段階のヒント)→ 自力 → 確認テスト → 数日あとにもう一度、の順で身につけます。まちがえたときは「どこでつまずいたか」を聞き返します。

段階問題数
手助けつき練習10問
自力の練習14問
応用6問
確認テストA7問
確認テストB7問
後日の確認7問

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出典・この教材の範囲

この単元では、柱体(直方体・角柱・円柱)の体積と表面積、組み合わせた立体、容積と水の深さをあつかいます。角すい・円すい・切断・積み木は立体図形②、回転体と水の応用は立体図形③であつかいます。

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