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比と比例配分

算数比と割合小6〜(「割合の基礎」のあとに)40問

比の意味・等しい比・比例配分・差から求める

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単元の説明と例題は無料で読めます。練習問題・確認テスト・学習の記録は中学受験コース(会員・月額500円)で使えます。

この教材でできるようになること

レッスンの内容

レッスン1 比の意味と比の値

2つの量の割合の関係

めやす15分

レッスン2 等しい比・比を簡単にする

かけても、わっても等しい

めやす20分

レッスン3 比例配分

全体を決まった比に分ける

めやす15分

レッスン4 差・一方から求める

1こ分を見つける

めやす20分

例題を1問やってみよう

赤2はい白3はい

1マス=スプーン1ぱい

18:24を、いちばん簡単な整数の比にしましょう。

前の数

(   )

後ろの数

(   )

答えと解き方を見る

答え ① 3 ② 4

わかっていること 比18:24。求める:等しい比のうち、いちばん小さい整数の比。

考え方 両方を同じ数でわっても等しい比になる。いちばん簡単にするには、18と24の 最大公約数 でわる。

  1. 18と24の最大公約数は6
  2. 18÷6=3、24÷6=4
  3. 18:24=3:4

たしかめ 比の値:18÷24=34、3÷4=34 で同じ。3と4は、1以外で両方をわれる数がない。

よくあるまちがい

よくあるつまずき比の 順番 を入れかえること。「赤:白=2:3」と「白:赤=3:2」は、ちがう比です。問題の「〇と△の比」の 〇が前、△が後ろ です。
よくあるつまずき3:5=12:□で「3に9をたして12だから、5にも9をたして14」と、たし算 で考えること。比は「何倍か」の関係なので、かけ算・わり算 で考えます(正しくは20)。
よくあるつまずき360円を5:4に分けるときに「360÷5」「360÷4」としてしまうこと。わる数は、比の数の合計(5+4=9) です。

教材のつくり

説明と例題 → 手助けつき(3段階のヒント)→ 自力 → 確認テスト → 数日あとにもう一度、の順で身につけます。まちがえたときは「どこでつまずいたか」を聞き返します。

段階問題数
手助けつき練習8問
自力の練習12問
応用4問
確認テストA5問
確認テストB5問
後日の確認6問

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出典・この教材の範囲

この単元では、比の文章題の入口(比例配分・差・やりとり)をあつかいます。食塩水・速さと比・図形と比は、あとの単元につなげます。

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