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資料・複数資料の読み取り(表・グラフ・会話文・ポスター)

国語説明文の読解小5〜小6(中学受験の資料問題)39問

表とグラフの読み取り・単位・割合と百分率・増減・ポイント・複数資料の比較・共通点と相違点・会話文とメモとポスター・事実と意見・言えることと言えないこと(原因の決めつけ・広げすぎ)・資料を根拠にした記述と提案

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単元の説明と例題は無料で読めます。練習問題・確認テスト・学習の記録は中学受験コース(会員・月額500円)で使えます。

この教材でできるようになること

レッスンの内容

レッスン1 表・グラフを読む

単位・割合・増減・ポイント

めやす15分

レッスン2 資料をくらべる・会話とメモ

共通点・相違点/だれが何をもとに

めやす18分

レッスン3 言えること・言えないこと

原因の決めつけ・広げすぎに注意

めやす15分

レッスン4 資料を使って書く

どの資料の・どの数→言えること→考え

めやす18分

例題を1問やってみよう

説明用の資料「好きな季節」(5年1組・5年2組 各30人)

季節春夏秋冬合計
1組(人)8126430
2組(人)1079430
036912810春127夏69秋44冬(人)1組2組

この資料の数字や内容は、教材のために作ったものです(実際の調査ではありません)。

「好きな季節」の資料を読もう。

①夏が好きな人は、1組のほうが2組より何人多い?

  1. ア5人
  2. イ19人
  3. ウ7人

②2組で、いちばん多い季節は?

  1. ア春
  2. イ夏
  3. ウ秋

③2クラス合わせて、冬が好きな人は全体(60人)の何パーセント?

  1. ア8パーセント
  2. イ約13パーセント
  3. ウ4パーセント
答えと解き方を見る

答え ① ア 5人 ② ア 春 ③ イ 約13パーセント

考え方 ①12−7=5人。②2組は春10人がいちばん多い。③冬は4+4=8人。8÷60=0.133…→約13パーセント。

  1. ①ひき算
  2. ②数の大きさで決める
  3. ③合計÷全体

よくあるまちがい

よくあるつまずきグラフの 目もり を読みまちがえる(1目もりがいくつか確かめる)。
人数 と 割合 をまぜてくらべる。
よくあるつまずき片方の資料だけを見て、「両方に共通する」と答える。
会話の中の 意見(〜だと思う)を、資料から分かる事実だと思う。
よくあるつまずき「〜のおかげで」「〜のせいで」と 原因を断定 した選択肢を選ぶ。
調べた人数・期間をこえて、全体に広げる。
よくあるつまずき(記述)数を書かずに「多い」「少ない」だけで書く。
資料にない理由を、事実のように書く。

教材のつくり

説明と例題 → 手助けつき(3段階のヒント)→ 自力 → 確認テスト → 数日あとにもう一度、の順で身につけます。まちがえたときは「どこでつまずいたか」を聞き返します。

段階問題数
手助けつき練習7問
自力の練習9問
応用5問
確認テストA6問
確認テストB6問
後日の確認6問

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出典・この教材の範囲

資料の数字・会話・ポスターは、すべて教材のために作ったものです(実際の調査ではありません)。

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