総合演習:入試形式(漢字・語句・文法と読解)
漢字の読み書き・語句・文法の知識と、短めの説明文(A)・物語文(B)の読解・記述を1回分に(本番形式25分)
無料でレッスンをはじめる(登録不要)単元の説明と例題は無料で読めます。練習問題・確認テスト・学習の記録は中学受験コース(会員・月額500円)で使えます。
この教材でできるようになること
- 漢字の読み書き を、文の意味と一字一字の意味から正しく選べる
- 慣用句・ことわざ・四字熟語・対義語・多義語 を、文に当てはめて選べる
- 文法・敬語(主語・修飾・品詞・識別・文のねじれ・敬語の使い分け)を、決まった手順で見分けられる
- 本文の中のことばを、知識と文脈の両方 から判断できる
- 短めの 説明文・物語文 を、本文の根拠をもとに読み取り、条件に合わせて 記述 できる
- 知識と読解をあわせた本番形式で、時間配分と見直し を考えて進められる
レッスンの内容
レッスン1 総合演習の進め方(入試形式:知識と読解)
知識は文に当てはめる→本文の中の知識は文脈で→切りかえ・時間配分・見直し
めやす15分
例題を1問やってみよう
知識の問題です。それぞれ、選んだことばを文に当てはめて確かめながら答えましょう。
①「ピアノの音色の美しさに〔カンシン〕した。」〔 〕に合う漢字
- ア寒心
- イ関心
- ウ感心
②「兄は口が〔 〕ので、ひみつを話しても安心だ。」〔 〕に入ることば
- アかたい
- イわるい
- ウかるい
③「この部屋は、少しも寒く〔 〕。」〔 〕に合うことば
- アだろう
- イない
- ウようだ
答えと解き方を見る
答え ① ウ 感心 ② ア かたい ③ イ ない
わかっていること 知識の問題は、選んだことばを文に当てはめて読むと確かめられる。
考え方 ①心を動かされる→感心。②口がかたい=ひみつを守る→安心できる。③「少しも」は「〜ない」と呼応する。
- 〔 〕をふくむ文の意味をとらえる
- 漢字は一字一字の意味(感=心が動く、関=かかわる)から選ぶ
- 選んだことばを文に入れて、意味が通るか読み直す
たしかめ ②:「口がかるいので、ひみつを話しても安心だ」と入れて読むと、意味が通らない。
よくあるまちがい
知識で迷ったら「🚩見直しの印」をつけて先へ進み、最後にもどる。
見直しの順:①🚩の問題②漢字は、選んだ字を文に入れて読み直す③記述は、字数・文末・指定語(「〜ということばを使って」)を確かめる。
教材のつくり
説明と例題 → 手助けつき(3段階のヒント)→ 自力 → 確認テスト → 数日あとにもう一度、の順で身につけます。まちがえたときは「どこでつまずいたか」を聞き返します。
| 段階 | 問題数 |
|---|---|
| 練習(ヒントあり) | 10問 |
| 本番形式A | 9問 |
| 本番形式B | 9問 |
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出典・この教材の範囲
漢字・語句・文法の知識(約40点)と、短めの説明文(本番形式A)または物語文(本番形式B)の読解・記述(約60点)を、1回分にまとめた形です。長い文章の読解は「総合演習:説明文を通して読む(長文)」「総合演習:物語文を通して読む(長文)」であつかいます。漢字の書きは、画面では選んで答えます。答え合わせのあと、ノートに書いて練習しましょう。