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総合演習:入試形式(漢字・語句・文法と読解)

国語小6(中学受験)28問

漢字の読み書き・語句・文法の知識と、短めの説明文(A)・物語文(B)の読解・記述を1回分に(本番形式25分)

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単元の説明と例題は無料で読めます。練習問題・確認テスト・学習の記録は中学受験コース(会員・月額500円)で使えます。

この教材でできるようになること

レッスンの内容

レッスン1 総合演習の進め方(入試形式:知識と読解)

知識は文に当てはめる→本文の中の知識は文脈で→切りかえ・時間配分・見直し

めやす15分

例題を1問やってみよう

知識の問題です。それぞれ、選んだことばを文に当てはめて確かめながら答えましょう。

①「ピアノの音色の美しさに〔カンシン〕した。」〔 〕に合う漢字

  1. ア寒心
  2. イ関心
  3. ウ感心

②「兄は口が〔 〕ので、ひみつを話しても安心だ。」〔 〕に入ることば

  1. アかたい
  2. イわるい
  3. ウかるい

③「この部屋は、少しも寒く〔 〕。」〔 〕に合うことば

  1. アだろう
  2. イない
  3. ウようだ
答えと解き方を見る

答え ① ウ 感心 ② ア かたい ③ イ ない

わかっていること 知識の問題は、選んだことばを文に当てはめて読むと確かめられる。

考え方 ①心を動かされる→感心。②口がかたい=ひみつを守る→安心できる。③「少しも」は「〜ない」と呼応する。

  1. 〔 〕をふくむ文の意味をとらえる
  2. 漢字は一字一字の意味(感=心が動く、関=かかわる)から選ぶ
  3. 選んだことばを文に入れて、意味が通るか読み直す

たしかめ ②:「口がかるいので、ひみつを話しても安心だ」と入れて読むと、意味が通らない。

よくあるまちがい

時間の使い方と見直し25分のめやす:知識の大問(漢字・語句・文法)は10分以内、のこりの15分を読解に(記述に3〜4分残す)。
知識で迷ったら「🚩見直しの印」をつけて先へ進み、最後にもどる。
見直しの順:①🚩の問題②漢字は、選んだ字を文に入れて読み直す③記述は、字数・文末・指定語(「〜ということばを使って」)を確かめる。

教材のつくり

説明と例題 → 手助けつき(3段階のヒント)→ 自力 → 確認テスト → 数日あとにもう一度、の順で身につけます。まちがえたときは「どこでつまずいたか」を聞き返します。

段階問題数
練習(ヒントあり)10問
本番形式A9問
本番形式B9問

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出典・この教材の範囲

漢字・語句・文法の知識(約40点)と、短めの説明文(本番形式A)または物語文(本番形式B)の読解・記述(約60点)を、1回分にまとめた形です。長い文章の読解は「総合演習:説明文を通して読む(長文)」「総合演習:物語文を通して読む(長文)」であつかいます。漢字の書きは、画面では選んで答えます。答え合わせのあと、ノートに書いて練習しましょう。

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