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総合演習:割合と比

算数小6(「割合の基礎」「比と比例配分」のあとに)19問

割合で求めてから比で分ける・比から割合へ・やりとり・連比・説明(本番形式20分)

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単元の説明と例題は無料で読めます。練習問題・確認テスト・学習の記録は中学受験コース(会員・月額500円)で使えます。

この教材でできるようになること

レッスンの内容

レッスン1 総合演習の進め方(割合と比)

考え方の切りかえ方と、本番形式の進め方

めやす10分

例題を1問やってみよう

ある学校の6年生は480人で、そのうち45%が男子です。男子と女子の人数の比を、いちばん簡単な整数の比で表しましょう。

男子

(   )

女子

(   )

答えと解き方を見る

答え ① 9 ② 11

考え方 「何人」ではなく「比」を聞かれている。男子が全体の45%なら、女子は100−45=55%。人数を出さなくても、割合どうしの比 45:55が人数の比になる。

  1. 女子の割合:100−45=55(%)
  2. 男子:女子=45:55
  3. 5でわって9:11

たしかめ 人数でも確かめる:男子480×0.45=216人、女子480−216=264人。216:264を24でわると9:11。

よくあるまちがい

時間の使い方出題表の めやす時間 をすぎても分からないときは、「🚩見直しの印」をつけて先に進みます。全部の問題を一度見てから、印の問題にもどりましょう。計算は紙に書いて、最後に条件にもどして確かめます。

教材のつくり

説明と例題 → 手助けつき(3段階のヒント)→ 自力 → 確認テスト → 数日あとにもう一度、の順で身につけます。まちがえたときは「どこでつまずいたか」を聞き返します。

段階問題数
練習(ヒントあり)7問
本番形式A6問
本番形式B6問

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出典・この教材の範囲

「割合の基礎と三用法」「比と比例配分」を組み合わせた問題です。食塩水・売買損益・速さと比は、あとの単元であつかいます。

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