総合演習:入試形式(計算・一行問題・大問)
大問1計算・大問2一行問題(割合・比・速さ・特殊算・数の性質・場合の数・図形)・大問3〜4文章題と図形の大問(本番形式25分)
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この教材でできるようになること
- 入試の形(大問1計算・大問2一行問題・大問3・4文章題と図形)にそって、取れる問題から確実に 解ける
- 計算を、分数と小数・くふう・逆算を使って 速く正確に できる
- 一行問題で、何の単元の考え方を使うかを すぐに見分けて 式を立てられる
- 大問で、(1) の答えや図・グラフを手がかりに (2)(3) を解ける
- 25分の中で時間を配分し、答えを条件にもどして たしかめ・説明 できる
レッスンの内容
レッスン1 総合演習の進め方(入試形式)
入試の形(計算・一行問題・大問)と、25分の時間の使い方
めやす12分
例題を1問やってみよう
次の①はくふうして計算しましょう。②は□にあてはまる数を求めましょう。
①1.6×37+16×2.8−0.16×50
( )
② (□+0.6) × 58 =114
( )
答えと解き方を見る
答え ① 96 ② 1.4
考え方 ①16×2.8と0.16×50は、小数点をずらすと1.6×28、1.6×5になる。同じ数1.6でくくる(分配法則)と、計算が一気に楽になる。②□をふくむかっこを1つのかたまりとみて、最後の計算(× 58)から逆にもどる。
- ①16×2.8=1.6×28、0.16×50=1.6×5
- ①1.6× (37+28−5) =1.6×60=96
- ②□+0.6=114 ÷ 58 = 54 × 85 =2
- ②□=2−0.6=1.4
たしかめ ②1.4をもとの式に入れると (1.4+0.6) × 58 =2× 58 = 54 =114。右の数と等しい。
よくあるまちがい
教材のつくり
説明と例題 → 手助けつき(3段階のヒント)→ 自力 → 確認テスト → 数日あとにもう一度、の順で身につけます。まちがえたときは「どこでつまずいたか」を聞き返します。
| 段階 | 問題数 |
|---|---|
| 練習(ヒントあり) | 9問 |
| 本番形式A | 9問 |
| 本番形式B | 9問 |
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出典・この教材の範囲
計算・割合と比・速さ・特殊算・数の性質と規則性・場合の数・平面図形・立体図形の教材を組み合わせた、入試の形の問題です。基本から標準の問題と、入試でよくある大問くらいまでをあつかい、難関校で出るような難しい問題は入れていません。