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4 環境の把握
まわりの ようすを つかむ ちからを つける
学習指導要領では、この区分に 5つの項目が示されています。
太い字が学習指導要領の見出し、その下がやさしい言いかえです。
(1)
保有する感覚の活用
みる・きく・さわる を つかう
(2)
感覚や認知の特性についての理解と対応
にがてな おとや ひかりに たいおうする
(3)
感覚の補助及び代行手段の活用
どうぐを つかって わかりやすく する
(4)
感覚を総合的に活用した周囲の状況についての把握と状況に応じた行動
まわりを みて うごく
(5)
認知や行動の手掛かりとなる概念の形成
おおきい・ちいさい などが わかる
「いろあそび」「くらべっこ」「すうじの もり」は、(5) 認知や行動の手掛かりとなる概念の形成 で使える教材です。「いろあそび」はいろの名前を、「くらべっこ」は ながい・みじかい や おおきい・ちいさい などの ことばを、「すうじの もり」は 1から10までの かずと すうじを おぼえる学習に使えます。
🩺 まなびのもりは、障害の診断や、発達の程度をはかることはしません。
どの学習をどれだけ行うかは、お子さまをよく知る先生や保護者の方がお決めください。
ここにある教材は、そのお手伝いをするものです。
出典:特別支援学校小学部・中学部学習指導要領(平成29年4月告示)第7章 自立活動 第2「内容」4 環境の把握。
項目名は要領の見出しのとおりです。本文は載せていません。