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気持ち・様子・季節を表すことば(擬音語・擬態語・方言)

国語慣用句・ことわざ・語彙小4〜小6(中学受験の国語・知識)39問

擬音語・擬態語(ごろごろ)・気持ちを表すことば(うしろめたい・いたたまれない・もどかしい・やるせない)・様子と性格(けなげ・ひたむき・ぶっきらぼう)・色の名前(茜色・藍色)・季節のことば(小春日和・五月晴れ・二十四節気)・方言と共通語

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単元の説明と例題は無料で読めます。練習問題・確認テスト・学習の記録は中学受験コース(会員・月額500円)で使えます。

この教材でできるようになること

レッスンの内容

レッスン1 擬音語と擬態語

音が聞こえるかで見分ける/ごろごろ

めやす12分

レッスン2 気持ちを表すことば

うしろめたい・いたたまれない・もどかしい…

めやす15分

レッスン3 様子・性格・色のことば

けなげ・ひたむき・ぶっきらぼう/茜色・藍色

めやす15分

レッスン4 季節のことばと方言

小春日和・五月晴れ・二十四節気/方言と共通語

めやす15分

例題を1問やってみよう

擬音語と擬態語について答えよう。

①「犬がわんわんほえる」の「わんわん」は?

  1. ア擬音語(声)
  2. イ擬態語
  3. ウどちらでもない

②「雲がふわふわうかぶ」の「ふわふわ」は?

  1. ア擬態語
  2. イ擬音語
  3. ウどちらでもない

③「発表の前、弟はそわそわしていた」から分かる気持ちは?

  1. アねむくて、たまらない
  2. イ落ち着かない
  3. ウすっかり安心している
答えと解き方を見る

答え ① ア 擬音語(声) ② ア 擬態語 ③ イ 落ち着かない

考え方 ①実際に聞こえる声→擬音語。②音はしない→擬態語。③そわそわ=落ち着かない。

  1. ①聞こえる?
  2. ②雲は音を出す?
  3. ③表の意味を確かめる

よくあるまちがい

よくあるつまずきくり返しの形なら全部 擬音語 だと思う。→ 音が聞こえるか で見分ける。
同じ「ごろごろ」でも、かみなりの音なら擬音語、ねころぶようすなら擬態語。文の中の使われ方 を見る。
よくあるつまずきことばのひびき だけで選ぶ(「いたたまれない」を「いたい」と結びつけるなど)。
「くやしい」と「後悔する」を混ぜる:くやしい は負けたり思いどおりにならなかったりして腹立たしい、後悔 は自分のしたことをあとで悔やむ。
よくあるつまずきけなげ と なげやり は、どちらにも「なげ」という音が入っていて似ているが、意味はほぼ反対。
「あっけない」を「あっけにとられる(おどろく)」と混ぜないこと。
よくあるつまずき「小春日和」を春、「五月晴れ」を5月だけのことばと思いこむ。
方言を「正しくないことば」と考える。方言は、その土地で大切にされてきたことば。

教材のつくり

説明と例題 → 手助けつき(3段階のヒント)→ 自力 → 確認テスト → 数日あとにもう一度、の順で身につけます。まちがえたときは「どこでつまずいたか」を聞き返します。

段階問題数
手助けつき練習7問
自力の練習9問
応用5問
確認テストA6問
確認テストB6問
後日の確認6問

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出典・この教材の範囲

物語文の心情・人物像の問題でよく使われることばを中心に学びます。二十四節気の日付は年によって1日ほど前後します。

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