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受験の漢字(同音異義語・同訓異字・熟語の組み立て・部首)

国語慣用句・ことわざ・語彙小4〜小6(中学受験の国語・知識)45問

同音異義語(対象・対照・対称、追求・追究・追及、保証・保障・補償)・同訓異字(はかる・とる・つとめる・おさめる・かえる)・形の似た字・二字熟語と三字熟語の組み立て・部首の7つの位置・送りがな・画数の数え方・筆順のきまり

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単元の説明と例題は無料で読めます。練習問題・確認テスト・学習の記録は中学受験コース(会員・月額500円)で使えます。

この教材でできるようになること

レッスンの内容

レッスン1 同音異義語

一字一字の意味と例文で見分ける

めやす15分

レッスン2 同訓異字と形の似た字

何をどうする?/部首の意味

めやす18分

レッスン3 熟語の組み立て

訓読みにして関係を見る

めやす15分

レッスン4 部首・送りがな・画数・筆順

7つの位置/少ない・快い/部分に分けて数える/筆順のきまり

めやす25分

例題を1問やってみよう

〔 〕のカタカナに合う漢字を選ぼう。

①小学生を〔タイショウ〕にした調査

  1. ア対象
  2. イ対称
  3. ウ対照

②事故の責任を〔ツイキュウ〕する

  1. ア追究
  2. イ追及
  3. ウ追求

③祖母の病気が〔カイホウ〕に向かう

  1. ア開放
  2. イ解放
  3. ウ快方
答えと解き方を見る

答え ① ア 対象 ② イ 追及 ③ ウ 快方

考え方 ①調べる相手→対象。②責任を問いつめる→追及。③病気がよくなる→快方。

  1. ①相手・目当て
  2. ②問いつめる
  3. ③よくなる

よくあるまちがい

よくあるつまずき文の前後を読まずに 選ぶこと。「対象」「対照」「対称」のように三つ以上あるものは、例文ごと 覚えよう。
「追求(もとめる)・追究(きわめる)・追及(問いつめる)」は、下の字の意味で見分ける。
よくあるつまずき「会社に努める」(×)→ 勤める。「議長を努める」(×)→ 務める。努めるは「努力する」ときだけ。
「実検」(×)→ 実験。ためしてみるのは馬へんの「験」。
よくあるつまずき「国立」を「国の立」と修飾で考えること。「国が立てる」と 主語と述語 で読める。
「急増」は「急に増える」で修飾(③)。「増加」は「増える・加わる」で似た意味(①)。
よくあるつまずき「聞・問・間」はどれも門の形があるが、部首は 耳・口・門 とちがう。
送りがな:少ない(×少い)・快い(×快よい)・新しい(×新らしい)。
よくあるつまずき画数:こざとへん(阝)やしんにょう(辶)を2画と数えていないかな?どちらも3画。
筆順:「女」「子」の横画、「中」「車」のたて画は、字全体をつらぬくので 最後 に書く。

教材のつくり

説明と例題 → 手助けつき(3段階のヒント)→ 自力 → 確認テスト → 数日あとにもう一度、の順で身につけます。まちがえたときは「どこでつまずいたか」を聞き返します。

段階問題数
手助けつき練習8問
自力の練習10問
応用6問
確認テストA7問
確認テストB7問
後日の確認7問

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出典・この教材の範囲

この教材は「まちがえやすい漢字の見分け方」を学びます。書き取りは、画面で答えを選んだあと、ノートに3回ずつ書いて練習しましょう(キーボードの変換では、書く力は身につきません)。筆順は、学校で教える一般的な筆順です(字によっては、ほかの筆順も認められています。迷ったら漢字辞典でたしかめましょう)。

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